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読書 アーカイブ

2004年07月13日

「空の境界」読了

どうも、流行りモノは終わりかけてからおっかけるってー感じなわけですがそれはさておき。
ながれわずかの人から同人版を拝借して読んでみました。

以下、読書感想文。しかも箇条書き。

・導入部がちょっとつらい。
 文体はともかくして、何の話をしているのか掴みにくいところが多いので、ちょっとがまんしないといけない。かも。

・ある意味オーソドックス。
 誰もが抱えそうな部分を共感しやすいように書いて、螺旋状にリフレインさせて浸らせてしまって。
 そういうところをしっかり押さえているところが読んでいてきっと気持ちいいんでしょう。
 登場人物の根源を持ち出してある意味単純化してるのも、分かりやすくする手法の現れなのかも。
 いや、設定を生かしているといった方が正解?

・ラスト
 なんかもやもや残った感じ。
 二人とも力尽きて終わりでも、それはそれでよかったような気がしないでもない。

・全体として
 とても楽しめた部類。
 これなら月姫とかFateをやってみてもいいかなぁと思った次第。

2004年07月21日

最終回x2 - 「美鳥の日々」「勝手に改蔵」

本日発売のサンデーで最終回を迎えた2タイトル。

前者はとてもオーソドックスで、かつ、割と誰もがそうだろうと期待した通りの終幕だったとは思うけれども、それがまさに正しかったのだと思う。
積み上げてきたエピソード、キャラクター達の時間が正しく報われていたようで、とても気持ちがいい。

後者は、ある意味夢オチの変形とでも言えばいいのだろうか。
別の見方をすれば、ひょっとしたら最近の社会的な何かがこういうラストを要請したのではないかなぁとも見えなくもない。うがちすぎなような気もするけど。
最初っからこのオチを用意していたとしたらそれは大したものだと思う。ほめたい。

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2004年11月25日

コミティア70

11時から買いまわりたかったのですが、某結社の集会があったため12時前位の入場になりました。
でもって14時前にまた集会へ。

最初に知り合いのとことかを巡って、そのあと端から一回り。
実弾と時間が少なめだったのでそれほど買わないつもりだったんですが、前回のとりこぼしなぞもあって、コミティア紙袋一つ分ぐらいにはなってしまいましたのです。

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2005年02月12日

波状言論20号

某女史が寄稿してたので買ってみました。

●特別掲載
「やおい論、明日のためにその1。――やおい論の批判的検討――」金田淳子

冬にいくらかお話しする機会があって、おもろい人だなぁとは思っていたのですが、間違ってなかった模様です。
先日某三崎尚人さんが女史の講演を聞く機会があって「面白かった」と言ってたのでちょっとうらやましかったり。
いずれも次回に期待。

2005年03月18日

祝! 蕃納 葱さん雑誌でびう。

おひさま教室:当直日誌
ネタにしようと思いつつ忘れてました。2005年2月24日分から引用。
芳分社「まんがタイムきららCarat」4月発売号より4コマ掲載決定ですよ。

というわけで、個人的に応援してる蕃納葱さんがデビューされます。2月売りので予告に掲載されてるのも確認済み。
#別名/別ジャンルではデビュー済みなんですけどね。

とっても楽しみでございます。

2005年04月22日

気になる本

MYCOM BOOKS - 恋するプログラム〜Rubyでつくる人工無脳

ちょっと気になってます。
Rubyはモチベーション不足で一度挫折してたりとかしてるので、再挑戦してみたい気分なのですよ。
人工無能に対する微妙な憧憬みたいなものもありますしねー。

2006年01月27日

[ネタバレ]2006年1月の荻上千佳さん

もー、たまりません。
先月に引き続き転がりまくっております。


以下微妙にネタバレ成分含む。大して含んでないような気もしますが。

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2006年08月04日

夏コミ新刊購入1冊目

おーはしまりのすけのにっき

夏コミ新刊[「もう、しません。」を
とらのあなさんにて書店委託させていただいています。
で、もうさっそく一足先に本日から通販はもちろん、
各店舗において出庫(※8/2以降参照)され、そして販売されています。

ということで早速入手してきました。
らぶらぶでいいことですかなぁ(感想

合同本も書店委託があるようなので、ちょっと安心。

2006年09月28日

蔵書管理してみたい

自分ちはされてないからそういうこと言ってみたくなるわけですが。

スラッシュドット ジャパン | 静岡県浜松市が、市立図書館所蔵の200万冊をICタグ管理

今後は書籍出版時からICタグを取り付け、出版・流通・販売・管理で活用していただけないものだろうか。

むしろ、印刷工程で簡単に埋め込める方法を考えたほうがいいよね。
もう誰か考えたりやってたりしてそうな気はするけど。
そうすれば、同人誌も(以下略

2008年09月09日

やっぱり漫画ってすごい。

コミティア行けなかったので、頼んで買ってきた本を読んでました。
#黄色の人ありがとー。

まぁ、人様に買い物お願いしたので、いつも買ってるサークルさんと、カットで特に気になったところを10件ぐらいってところです。

で。
その中に、いわゆる創作少年ジャンルでオフセット本文8pって本がありまして。
お話としては、こちらのサークルさんがここしばらく描いてらっしゃる高校のサークルが舞台な、こんな言葉でくくってはいけないのかもしれませんが、ちょっと良い話って感じのものです。

でもね。
今の私の琴線に思いっきり触れまして。
一瞬で涙があふれて。
笑いがあふれて。
気持ちがあふれて。

普通の感動とは多分ちょっと違うんですが、すごいと思ったわけなんです。


買いに行くたび「いつも楽しく読ませてもらってます」とはお伝えしてたけれど、ちゃんと御礼のメールを書こう。

これだから漫画はやめられない。

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