仕事に限らず生きていく上で避けて通れないことというのがありまして、他者と関わるということがその一つです。
もっとも、どのように関わるかということや、関わり方にどういう意味や価値を見いだすかということは、まさに人それぞれではあるのですが。
観察と記述(2006-04-22)
経由で
jkondoの日記 - はてなに入った技術者の皆さんへ
いつもいつも、自分がここまでかなと思うそのもう一つ先のアウトプットを出してから次の仕事に取り掛かるように心がけてください。他の人が使えるようにすることと、なるべく早く使えるようにすることは、自分が想像しているよりも遥かに多く自分の仕事の価値を高めてくれます。
ということに、何時気付いたかによって、ある意味人生変わるのであろうなぁと、いまさらながら思ってみたり。
表面的にではなく実質的に。
というのも、こういう話を読んで/聴いて理解するのと、実体験の中で実感するのとでは、やはり本質的に違うのだろうと思うのです。
某団体で後進の指導をしているなかでもそういうことは実感されるわけでして。
近藤さんのような人は恐らく、(最初はともかくとしても)実践の中で生み出した成果とその評価の裏付けがあるのだろうと(勝手に)思うのだけれども、私のような人間だと実践の中で自分がどれだけできていないかということから気付いてしまったりするわけで。
先日(といっても大分前ですが)、後進の一人にいろいろと仕事/作業に対する姿勢みたいな話をする機会が有って、彼は感心しながら聴いてくれたのだけれども、残念ながら自分ができているからそういう話をできるのではなくて、自分ができていないからそういう話をできるのだ、ということはばらしませんでした。
オチません。
あ、でも、近藤さんの話ははてなに入っていない皆さんへもオススメです。技術者に限らず。